Stand By Me


b0067789_2329361.jpg

何があっても君を守る




今日はジョン・レノンの命日です。28年前の今日、ジョンは自宅のダコタ・アパート前で殺害されました。午後10時50分、スタジオでの作業を終えたジョンとヨーコの乗ったリムジンがアパートの前に到着し、彼らが車から降りると暗闇から「ミスター・レノン?」と呼ぶ声がしました。

そこにはマーク・チャップマンが銃をもって待ち構えていました。彼は5発を発射、4発がジョンの胸、背中、腕に命中し、ジョンは「撃たれた」の叫び声と共に倒れました。ジョンは8割の血液を失い、失血性ショックによりルーズベルト病院で午後11時過ぎに死亡しました。ジョンが亡くなった時、病院では偶然ビートルズの「オール・マイ・ラビング」が流れていたといいます。

皮肉なことにジョンは死の直前の最期のインタビューで、「死ぬならヨーコより先に死にたい」、「死ぬまではこの仕事を続けたい」などと発言しています。彼は自分の死を予感していたのでしょうか。

スタンド・バイ・ミーはジョンの曲ではありませんが(オリジナルはベン・E・キング)、ジョンが切ない声で歌うこの曲はいつ聴いても涙が出てきます。

夜が来て、暗くなって
月明かりしかなくても

怖くないさ
いいや 怖くはないさ
君がそばにいてくれれば

怖くないさ
そうとも 怖くはないさ
君がいてくれたら
君がそばにいてくれたら

だからダーリン
そばにいてほしい
そばにいてほしい

見上げている空が落ちてきても
山が崩れて海に流れても

僕は泣きはしない
そう、涙も流さないさ
君がいてくれたら
君がそばにいてくれたら

だからダーリン
そばにいてほしい
そばにいてほしい

聞き取って訳しましたので、多少の間違いはあるかと思いますが、ご容赦を。しかし最近、このような不条理な事件が多いですね。人の心がどんどんすさんでいくように思います。どこかで、なんとかして、この流れをとめなければいけません。僕の好きな映画の名セリフを書いておきます。チャップリンの「ライムライト」からです。

「人生を恐れてはいけない. 勇気と想像力と ほんの少しのお金さえあれば生きていけるんだ」

ジョンのStand By Meの映像もアップしておきますね。



この後、音楽ブログにも記事をアップする予定です。アップしたら、ここにリンクを置きますね。アップしました。リンクはこちらです。

よろしかったら皆さんの「ジョン」についてのコメントをください。お願いいたします。↓の記事へのお返事は明日しますねm(__)m

by shigepianoman | 2008-12-08 23:47 |

<< 秋のかけら2008-14   ... 秋のかけら2008-13   ... >>