秋のかけら2008-1   - EOS 50D レビュー Part IIの4 -


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東京都心もやっと楓が色づき始めました。とはいえ、赤いのはまだ一部、見ごろは12月はじめかなあ。

解像感
1、2ともに下の写真は白い枠の部分の原寸表示です。1のレンズはタムロン 90mm(旧型)、2はEF-S 10-22mmです。どちらも高精細で、解像感は高いですね。20Dでは、2の状況ではひとつひとつの葉がもっとぼんやりだったと思います。1500万画素はだてではないようです。その分、レンズの特性がそのまま表れやすいともいえます。いいレンズが欲しくなってしまいますね(苦笑)。

ダイナミックレンジ
まだきっちり評価はしていませんが、空を撮る時など白トビしやすいように感じます。やはりダイナミックレンジはやや狭いのかな?高輝度側・階調優先機能を時々使うことになりそうです。

PS 今夜にはコメントを開けますね

by shigepianoman | 2008-11-21 07:17 | 葉っぱの会

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